2025年1月27日、朝の情報番組Zipで「 大学選び特集 」の情報が特集されていた。
内容は「 平成と令和時代 」の大学選びと大学受験に向けての取り組みの違いについて
平成の時代は大学に入ってから、将来のことを考えたり準備をしたりというのが主流
しかし、令和の現在は大学選びの段階から将来を見据えて活動するようになってきている。
この動きは新しい様で新しくなく、昔の日本ではごくごく一般的に行われてきたことになる。
特に自営業を行っている家庭や企業の創業者などの過程、更に古くは「武士の時代」では将来
立派なお侍さんになるために、小さい頃から武家教育を受けてきているのである。
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今の時代は少子化が進んでおり、どこの職場をみても若者が少ない印象にある。
創業してまもないIT企業関係では、若い人が多い印象はありますが、その他の企業では若者や良い人材の獲得に苦慮している様子が伝わってきます。
また、これまでの定年制という時代より、キャリアアップをしていく時代でもあり、また最終的には自分の事業を作っていく時代に入っています。
そういう観点から25歳までのキャリア形成というのは、とても重要な時代に入っていることから、大学進学選びにおいても早い段階から職業や仕事を意識した考え方や活動の仕方に変化しているところであると推測できます。
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また、最近のニュースでは「 新卒採用 」における、初任給の高さが話題になっています。
若者の人材不足や人材確保の観点から良い人材を確保したい。という企業側の考えがありますが、それでも社会を経験したことのない学生にとって、良い情報でもあり、社会に出た際に頑張らなくはてなりません。
そのためにも、中学・高校のうちから社会をより知ることで、自分に向いている仕事の目星をつけて大学や専門学校への進学をして、就職に備えていくことが必要になります。
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