ある日、知人から新卒で人を探しているんだけど。「いい人」いませんかねぇ。
という相談があった。この記事を書いているのは12月20日過ぎ、新卒関係で言うとほぼほぼ良い人材は就職内定が決まっており、今残っている学生は、こだわりが強く決まらずにいる学生か。そもそも人限的な成長が少なく決まっていない学生ということになる。
とはいえ、人はどこで「気づき」成長をしていくかで大きく変わるために、若いみんなにとってはいつでもチャンスはあると思っている。
「私」の回答
いや〜この時期は「訳あり」がほとんどだねぇ。
良さそうな人材は、もう決まっちゃっているからねぇ。 という回答になってしまった。
「先方」 最近の学生はどんな感じなんですか。
「私」
少子化の影響もあり、就職活動は基本的に「売り手市場」
だけど、その新卒学生においては、しっかり成長してきている学生と、中学・高校の過ごし方が悪く大学や専門学校に進学しても「パッとしない」学生も多い。
だから、成長している学生はすぐに決まりやすい傾向だけれども、「パッとしない」学生はどこへもお勧めできない状態だから、自分自身で今のレベルにあった就職活動をしてもらうしかない。
社会に出てから色々と「気づく」学生も多いから、そこから「Re Start」してもらうしかないよね。結局、どのタイミングで「気づいて」成長し始めるのかが大きな分かれ道になる。
また、そういった人は「気づき」が遅い分、モノになるまでは、正直2年〜3年はかかるでしょうね。少しまともになるには・・・
人選びは慎重にやった方が良いと思うよ!
「先方」
そっか〜、ちょうどウチの会社はこれから成長していくタイミングで、それを機に若い人材を確保したいと考えていたんですよね。
「私」
来年度も見越したカタチで採用を検討した方が良い人材が確保できるんじゃないかな。
「先方」
できたらね、急ぎたいところもあって!
良い人が出てきたら、また教えてください!
社会には、たくさんの企業や事業がありますが、今のお話は成長産業系を事業にもつ知人の話であった。ここで一番伝えたい内容は「成長産業」=企業は「売上や利益」を確保しやすい。
ということであり、それを確保するための「人材」が欲しく、「先行投資」でも良いから人材を確保しておきたい。ということである。
就職活動を展開していく際に、「決まりやすい企業」と「決まりにくい」企業があります。また、タイミングも重要で「決まりやすい時期」に飛び込むことができれば「決まりやすい」ということにも繋がっていきます。
業界が発展しているタイミングやこれから成長が見込める業界・企業はチャンスが広がりますので、早めに準備をしておくと就職に結びつけやすくなりますので業界・就職の研究の際には参考にしてください。
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