「長崎の街」がプロスポーツを中心に活性化される。(ジャパネットグループ)

 2024年長崎の街に「長崎スタジアムシティ」が誕生する。

「長崎スタジアムシティプロジェクト」は、ジャパネットグループがサッカースタジアムを中心にアリーナ・オフィス・商業施設・ホテルなどの周辺施設を民間主導で開発するプロジェクト


ジャパネットグループはJリーグクラブのv・ファーレン長崎(プロサッカークラブ)とBリーグクラブの長崎ヴェルカ(プロバスケットボールクラブ)のオーナー企業である。


家電テレビ通販事業を中心に、長崎から全国へビジネスを行いながら、近年は地元長崎の地域活性化のために活動も行っている企業グループでもあります。


2024年には「長崎スタジアムシティ」が誕生する。(以下はホームページより引用)





「長崎スタジアムシティ」はサッカー専用スタジアムとアリーナを中心に、オフィスビル、商業施設そしてスタジアムシティホテルと複合施設になっています。

プロサッカーリーグの「Jリーグ百年構想」には、プロスポーツクラブは地域に根差した地域密着型のクラブを目指してここまで歩んできている。ジャパネットグループは、V・ファーレン長崎の経営難を救済するかたちでクラブオーナーとなり、そこからサッカーを通じて地域密着型のクラブづくりや地域活性化に力を入れている企業でもある。

長崎ヴェルカがBリーグに参入する段階から、この長崎スタジアムシティ構想が発表されており、いよいよ本格的に始動していくところまで来ている。長崎ヴェルカもB3クラブからスタートしているが2023−2024シーズンからはB1のTOPリーグで戦っている。(最短昇格)

近年、プロスポーツクラブのビジネスは、ホームゲームが行われる時の興行だけでなく、こうした地域活性化を考えた365日稼働できるビジネスモデルが主流になってきている。

ジャパネットグループが今回手掛けている「長崎スタジアムシティプロジェクト」は、まさにこうした取り組みの一環になります。


ジャパネットグループが人材を募集中!

現在、ジャパネットグループでは、この「長崎スタジアムシティプロジェクト」を運営していくスタッフを募集しています。

職種も豊富にあり、「プロスポーツ」に携わりながら仕事をしていきたい。地域を活性化していきたい。という人には良い機会となります。


是非、気になる人はチェックしてみてください。




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