就職試験を受ける際に「筆記試験」を受ける場合があります。
企業の目的としては、学業レベルを図るというより「問題課題解決」の能力がどれくらい備わっているか。考える力がどの程度あるのか。論理的思考がどの程度働きながら活動ができるのか。を測るために実施しています。
このブログ記事は、これから就職試験を迎えていく「新卒学生・第二次新卒」、仕事で考える力が必要で「問題課題解決」を中心に仕事をしていっている人を対象としています。
以下は、「問題課題解決」の能力をつけていきたい人向けの「練習問題」になります。
就職試験を想定した練習問題
練習問題
【問題1】
1本120円のドリンクと1個70円の駄菓子を合わせて20個買ったところ合計金額は1950円になった。
ドリンクは何本買えたでしょうか。
【問題2】
1個400円の応援グッズと1個600円の応援グッズを合わせて15個、買い7,200円払った。
600円の応援グッズと400円の応援グッズは何個、買いましたでしょうか。
【問題3】
ホームゲームイベントの入場料は、大人1,600円、子供1,000円の設定である。
ある1日の入場者は120人で、売上が165,000円でした。
この日の子供の入場者数は何人になりますか?
【問題4】
ある商品工場では、1個商品を作るごとに800円の利益を得ることができています。
できた商品で「不良品」が発生した時は、不良品1個につき400円分の損失が出ています。
ある日の生産量が170個で、その日の利益が125,200円でした。
この日の不良品は何個つくられたことになりますか?
【問題5】
アニメの列車に225人の乗客が乗っていた。と想定。
その乗客のうち32%が椅子に座っていた。
椅子に座っていた乗客のうち25%は男性客であったという。
椅子に座っていた女性は何人になりますか。
【問題6】
某バスケットボールスクールでは、今年の全生徒数が昨年より20人増えて520人になっている。
これを男女別にみると、昨年の生徒数に対して男子が15%増、女子が10%減でした。
今年の女子の生徒数は何人になりますか?
解答解説はこちら⇩
